計画を立てて、記録して、振り返って、また次に活かす。このサイクルをくり返すだけです。
多くのタスク管理アプリは、計画とのズレを「赤字」で突きつけてきます。RHYTHMはその逆です。ズレを責めるのではなく、今からどう進めればいいかを教えてくれます。それがRHYTHMの一貫した考え方です。
5年間、自分のライフログを記録し続けた経験から生まれたアイデアを、誰でも使えるアプリに落とし込みました。
もっと使いたくなったら、有料プランへ。価格はまだ検討中です。
画面と一緒に、ざっくり紹介します。
実際のスクリーンショットを使った簡易プロトタイプです。下のボタンでタブを切り替えられます。
RHYTHMでは、タスクをカテゴリー分けして、さらに3つの「本質度」に振り分けます。本質度ごとに時間の使い方が色で見えるので、その日どんな時間の過ごし方をしたか、ひと目で振り返れます。
特に紫(本質度・高)の活動は、意識しないとつい後回しになりがちです。タイムラインを見れば、「今日、本質度の高い活動にどれだけ時間を使えたか」が紫の量でひと目で分かります。
参照:『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』スティーブン・R・コヴィー 著、フランクリン・コヴィー・ジャパン 訳
時間が決まっている「イベント」と、空いた時間でこなす「タスク」を、ひとつの時間軸でまとめて管理します。急な予定が入っても、動かせないイベントはそのままに、タスクだけがその日の空き時間に自動で再配置されます。
実際の画面では、タスク左端のハンドルをドラッグするだけで、順番や時間帯をサクッと入れ替えられます。
RHYTHMの振り返りは、計画と実績のズレを指摘するための機能ではありません。1週間分の記録から、どこに時間を使えていたか、どんなリズムで過ごしていたかをAIが言葉にして返してくれます。目的は反省ではなく、前に進んでいる実感を自分の言葉で受け取れるようにすることです。